上海のドリンク類
上海では料理だけではありません。ドリンクも豊富です。
夏の暑い上海のことですから、ビールなどのお酒の種類が豊富です。もちろん、中国ですから、お茶も有名ですが。。
さて、上海では、レストランにはいったらまずドリンクのオーダーをします。
「とりあえずビール」というのは、日本の居酒屋の常套句ですが、中国でも同じ。席についたらまずビールをオーダーすることが多いようです。そのためか、中華人民共和国内のビールはとて
も豊富な種類があり、日本の地方の銘酒のように、各都市毎にビールのブランドがあります。
お酒好きな人は、わざわざ列車に乗って、車内販売のビールを都市毎に楽しみながら旅行をする人もいるくらいです。
ビール以外にも中国酒というものがあります。
日本でも紹興酒などが有名だと思います。
もともと紹興酒は、中国の中でもアルコール度が低い醸造酒として流通しています。
ただ、ワインと同様に、グレードがあってお値段もピンきりになります。
この紹興酒は、黄酒と呼ばれるお酒の種類の代表になります。なお、紹興酒の年代物を特に老酒(ラオチュー)と呼んでいるのはご存じでしょう。
そして、アルコール度数のものすごい高いお酒が、「白酒(パイチュー)」です。70度のアルコール度数があるものもあります。
管理人は、一度白酒を試しましたが、すっごく口当たりがよくおいしかったです・・。が、その後、記憶が飛びました(笑)
一方、上海の観光に行くと必ずお茶のお店に出会います。お茶もピンきりですから、いいものはとても高価です。
ツアーなんかですと、お土産物屋さんに併設されたお茶屋さんもありますので、試飲させてもらうといいでしょう。
上海で売ってるいいお茶は、ホントにおいしいですよ。
H.I.S.海外旅行(航空券・ツアー情報)