サイアムスクエアとジム・トンプソンの家
微笑の国のとんでもないヒミツ
サイアムスクエアとジム・トンプソンの家
サイアムスクエアといえば、ショッピングの中心地。いつもたくさんの観光客、タイ人がいます。
とってもおしゃれな洋品店、百貨店、映画館などが集まっているので若者もたくさんいます。
サイアムセンターには、スタバも入っているので一服するのもよし、マーブンクロンセンターでウインドウショッピングするのもよし、マーブンクロンのレストランで格安の食事を楽しむもよしでしょう。
このショッピングの中心地、サイアムスクエアの近くにジム・トンプソンの家があります。
ジム・トンプスンは、タイシルクの生みの親です。タイシルクは、宝石、仏像、シルバーアクセサリーなどと並んでタイのお土産の人気になっています。
上質のタイシルクのネクタイは、締め心地がよく、多くの国のビジネスマンが、ジム・トンプスンのネクタイをお土産に買っていきます。
そんなジム・トンプスンの家が、観光地になっています。
もともと軍人だったジム・トンプスンは、審美眼がありタイの良質なシルクに惚れたほかにも、古美術の収集家としても知られています。世界中から集めたコレクションが展示してあるジム・トンプスンの家は、サイアムスクエアを左に見て、ラマ1世通りを西側に少しいったところにあるので、なかなか便利な場所にあります。
ただし、サイアム・スクエアのちかくにありながらも、閑静な場所になります。入場料はひとり100バーツ(約300円)で、日本語のガイドもいます。開館は9時~17時。
建物はタイ伝統の建築手法で造られています。ジム・トンプスンの家の前で写真を撮る観光客がとても多いことからも、すごく珍しい建て方をしていて、真紅の外壁はとても目立ちます。この真紅は、ベンガラという塗料で、木材を保存するという意味もあるのです。
建物は6棟ありますが、古代王朝のあったアユタヤからチーク材を運び、バンコク市内で組み立てたといいます。落ち着いた環境にあるジム・トンプスンの家ですから、サイアムスクエアでショッピングしたあと、くつろぐのには最適な場所ですよ。。
タイ語なんか知らなくてもタイ人と会話ができる