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バンコクでの買い物 市場

微笑の国のとんでもないヒミツ

バンコクでの買い物 市場

バンコクでのお買い物というか、ここでは市場をご紹介しましょう。文字通り市場ですから、タイ人が買い物にたくさん訪れます。

市場では、タイの日常生活をかいまみることができます。

バンコクには大きな市場がいくつかあり、それぞれに特色をもっています。

タイでお買い物をするときのちょっとしたコツをひとつお教えしましょう。

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バンコクの市場では、同じようなものをいくつもの店で売っています。
ですから、店を一通り回ってみて値段の安いお店を見つけます。

そして、さらに値段の交渉をするのです。その上まとめ買いをすればなお安くなります。
バンコクで売っている品物をあんまり欲しそうな顔をすると、相手は高飛車に出てくるので要注意ですよ。

さて、ここではバンコクを代表する大きな市場を3つご紹介しましょう。

まず最初に、バンコクでは市場のことをタラー(ト)といいます。語尾のトがよく聞き取れないですがこれもタイ語の特徴です。

チャオプラヤー川沿いにあるのが、バーククローン・タラートです。場所はワットポー近く、ヨートファー橋から歩いて10分くらいでしょうか。おもに花・果物・野菜などの生鮮物産を取り扱っています。

同じチャオプラヤー川沿いを北上していくと王宮の近くに、バンランプー・タラートがあります。ここのマーケットは、王宮・暁の寺や国立博物館によったついでに行けるというところです。王宮からも徒歩15分くらいということで、ちょっと足を延ばせば市場につきます。

最後にご紹介するのが、バンコクの市街地にあるプラットゥーナーム・タラート、BTSのサイアムスクエアにあるセントラルワールドの北に位置します。周りも商業ビルが多い中一大マーケットを形成しています。人ごみもものすごくて、観光客やタイ人でごった返しています。まさに東南アジアのマーケットらしいタラートです。衣料品が多く目につくような気がしました。

タイ旅行に来たが不足した物に気づいた、そんな日用品の不足の補充にタラートを活用するといいと思いますよ。

タイ語なんか知らなくてもタイ人と会話ができる
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