バンコク スワンナブーム国際空港で
微笑の国のとんでもないヒミツ
バンコクにあるスワンナブーム国際空港は、新国際空港です。
タイ政府は、東南アジアのハブ空港として巨費を投じ建設した国際空港です。
ちなみに、旧国際空港のドンムアン空港はいまは主に国内線の発着を行っています。
ただし、チェンマイやプーケットなどの乗継便はスワンナブーム空港から発着します。
ドンムアン空港に比べてターミナルは、やけに広いという印象をうけます。個人的には結構無駄なスペースがあるような感じがしますが。
はじめてスワンナブーム空港に降りた方のためにちょっと降りてからの注意をメモしてみました。
空港を降りると入国審査、持ち込み以外の荷物を受け取る場合には入国審査を受けて下に降りるとあります。荷物を持って税関を通り、到着ロビーに移動します。
入国審査は、外国人パスポートの列に並びます。そこで飛行機の中で書いた出入国票とパスポートを提出します。帽子をかぶっている人は脱いでくれ、と指示されることがあります。
荷物受取は、自分の飛行機の便の表示の下、で受け取ります。なかなか出てこない場合もありますので辛抱強く待ちましょう。もし、しばらく待って荷物がでてこなかったら、乗り込んだ空港でもらった、荷物の引き換え券(クレームタブといいます)を渡しましょう。
タイの空港で主に通じる言語は英語(発音に癖がありますが)、たま~に日本語の達者な方もいます。
次に税関ですが、気をつけなくてはいけないのがたばこの持ち込み。これは1カートンまでなのでそれを超える場合は課税になります。一時期スワンナブーム空港でかなり厳しい荷物の検査があったこともあり気をつけてください。特に何も申告するものはない、といって実際に課税商品があった場合たいへんなことになりますから、正直に言っておいたほうが無難です。
なお、バンコクで降りずにそのまま、チェンマイ、プーケットに行く乗り継ぎ便は、到着地で入国審査がありますので、バンコクではしません。便が変わる場合には、Tranndfer to Domesticという標識に従って進んでいきましょう。カウンターで搭乗券の発給が行われます。。
空港についたら、ちょっとだけ両替しておきましょう。日本でタイバーツへの両替をすると、手数料がびっくりするほど高いのでタイの空港でする方がいいですよ。あと、タイはホテルの両替も高いので、各地域にある両替屋で換金するのがお得です。
タイ語なんか知らなくてもタイ人と会話ができる