バンコク国際空港が閉鎖?
微笑の国のとんでもないヒミツ
バンコク国際空港が閉鎖?
バンコク国際空港が閉鎖しているみたいで大変なことになっています。
かねてからタイ国内では旧タクシン勢力と現政権の間でいざこざがありましたが、ここへきて首相の更迭もあって、だんだん政治不信がエスカレートしてきているようですね。
今回のいざこざは、市民が空港に押し入ったもので、現在のところ、一部の中東やアラブに行く便を除いて、全便欠航だということです。
当然タイで働くビジネスマンには大きく影響するほか、タイ旅行に行っている人にも大きな影響がでているようです。

いまは、当事者の首相、ソムチャイさんがペルーに行っており、どうやらその首相目当てで、タイ人がバンコク国際空港に座り込んでいるようです。
一方の新政権のソムチャイ首相のほうですが、スワンナブーム空港では混乱が予想されるので、別の空港で降りる予定をしているそうです、
ひょっとしたらこのタイ国際空港でのいざこざは長引くかもしれませんね。
なお、タイではタイ国際空港のいざこざのほか、世界遺産をめぐるカンボジアとのいざこざも起こっています。カンボジアとタイの国境付近になります。
この世界遺産に指定されたのが、プレアビヒア寺院です。登録は、カンボジア国として登録していますが、この寺院の所有はタイにあるとタイ政府は主張しているわけです。プレアビヒア寺院は、タイでは、カオプラウィハーンと呼ばれている名刹のため、タイ国でも放置できないわけです。
なにしろ世界遺産に登録されれば、圧倒的に知名度が上がり、観光客が増えますからね。
現在では双方が合意して、事なきを得ていますがいずれにせよ、注意が必要とのことです。このように海外旅行ではいつ何時、何が起こるかはわかりません。外務省では海外安全渡航情報を常に更新しているのでHPで確認してください。
タイ語なんか知らなくてもタイ人と会話ができる