ワットアルン バンコク トンブリー
微笑の国のとんでもないヒミツ
ワットアルン
ワットアルンは、暁の寺院という意味をもつお寺で、美しく荘厳な雰囲気をもっています。


ワットアルンの場所は、ちょうど王宮やワットプラケオをチャオプラヤー川をはさんで対岸にあります。
現在の第一級寺院は、ワットプラケオになっていますが、その前はワットアルンだったんです。時の権力者によって、お寺も移動していきます。
ワットアルンの前には、王朝はアユタヤにありました。また、現在のワットプラケオのエメラルド仏ももとはこのワットアルンにあったものです。
ワットアルンの行き方ですが、普通は王宮側の岸から渡し船がでているのでそれに乗れば安く行けます。
運賃はわずかに3B(9円くらいです)そうそう、ワットアルンには、顔をはめて写真を撮ることができますが、ただではありません。40バーツくらいとられます。
ちなみに今後タイで、記念写真を象とかトラとかニューハーフとかと一緒にとる場合には40Bくらいは覚悟しておいてください。
さて、ワットアルンのある地区は、トンブリーと呼ばれています。
同じ岸には、王室御座船博物館とか、有名なワットサイ水上マーケットがあります。
バンコクは東洋のベニスといわれているくらい水に恵まれた土地ですがそのシンボルが水上マーケットでしょう。
ワット・サイ水上マーケットには、オリエンタルホテルの船着場から行くことができます。
さらに、チャーターボートもいっぱいでていますので心配はありません。そのほかに、ワットバクナムパーシーチャルンというお寺もみものです。
タイ語なんか知らなくてもタイ人と会話ができる