タイ旅行 基本情報 気候など
微笑の国のとんでもないヒミツ
タイ旅行 基本情報 気候など

タイの気候は、11月から3月までを乾季、4月、5月が夏、6月から10月までが雨季になっています。
基本的に一年中、気温が30度くらいあるのですが、
12月の終わりと1月はさすがに戸外でも肌寒い日があります。
しかし、乾季の終わりの3月の後半からは、猛烈に暑くなってきます。
天気が良すぎて、日差しが強い日が続き、あっという間に日焼けしてしまいます。
また、基本情報として知っておいてほしいのが、「水」。
暑いからといって水道水は飲めません。
普通は、ミネラルウォーターを買います。
現地のタイ人も、ミネラルを買っているところをみると、
水道水は飲み水ではないようです。
水は、コンビニで買えます。
7バーツ(21円くらい)だったと思います。
なお、タイには、セブンイレブンがかなりたくさんあるので、そんなに水には困らないと思います。
夏が終わると6月から10月は雨季と呼ばれています。
雨季といっても、四六時中雨が降っているのではありません。
天気が曇って、湿度が上がってきたなと思ったら、いきなりドバーっと雨が一気に降り、さっとやみます。
一日中雨が降ったりやんだりの繰り返しになります。
最近、日本でもおなじみの「ゲリラ豪雨」がタイの雨季の雨によく似ています。
雨は降りだしたら、外出は控えるか、どこかに軒下に避難しましょう。
タイでは、道路などのインフラがまだまだ完全ではありません。
ですから、道がぬかるんだり、汚水があふれたりする場合があります。
せっかくの旅行で靴や洋服を汚したくはないですね。
さて、タイは南北に長い国です。
最南端のプーケット島は、もうインドネシアに近く、最北のチェンマイやチェンライは、
ミャンマーに接しています。ので、気候もずいぶん変わってきます。
チェンマイなど北部の山間に近い地方では、乾季の時期、結構寒くなります。
12月とか1月に北部タイに行かれる方は、長そでの何か羽織るものを持っていった方が
いいかもしれませんよ。
タイ国内の移動方法ですが、飛行機、バス、鉄道、船などがあります。
飛行機はバンコクを拠点に、チェンマイ、チェンライ、ウドーンタニー、サコーンナコーン
プーケット島、サムイ島などの便があり、結構空のダイヤは整備されています。
飛行機代は、日本の国内旅行よりははるかに安く上がります。
タイの航空会社には、
・タイ国際航空
・ノックエアー
・バンコクエアウェイズ
・エアアジア
・ワンツーゴーゴー
などがあります。
もう少し安く移動したいのなら、長距離バスがいいでしょう。
冷房の有無で料金が違うのもタイらしいと思いませんか。
長距離バスですから、バンコクからチェンマイへ行くのに10時間とかかかります。
冷房なし車では、シートの質も悪くなり、一人旅でもない限り、相当大変です。
トイレがないから、何度も止まります。
冷房あり+トイレあり、の長距離バスが一番快適ですね。
鉄道は、チェンマイ方面、ノンカイ方面、アランヤプラヤート方面、マレーシア方面
と、タイの北・東北・東・南に行く路線の4つがあるようです。
残念ながら、管理人は、鉄道に乗車したことがありません。
一度は乗ってみたいとは思うのですが。
鉄道には、特急・急行・快速・普通があり、それぞれ等級が付いているようです。
1等席から3等席まであって、1等が一番高いが快適になっています。
日本は、グリーン車か指定席か、普通(自由)席のどれかですけどね。
マレー半島をゆったり鉄道で下ってみたいとは思うのですが、
なかなかチャンスがありませんでした。
タイ語なんか知らなくてもタイ人と会話ができる